我流、アルミテープ貼り(ウロコ模様)です。 HMC Lures Fishing report

湾奥を中心にハンドメイドルアーを駆使しシーバス・メバルなどを・・・。

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我流、アルミテープ貼り(ウロコ模様)です。

ゴールデンウィーク真っ只中!!
皆さんは、いかがお過ごしでしょうかヾ(=^▽^=)ノ


わたくし、連休中に渓流釣行を予定してましたが、
まさかの、アクシデント・・・。


我が、ボロ車のエンジンが掛からないんです( ̄▽ ̄;)!!ガーン
なので、釣行を断念し、ルアーを作っておりますo(TヘTo) クゥ


P1000543_1.jpg

ただいまの工程は、アルミテープによるウロコ模様貼り。


そこで今回は、テープの貼り方を考えて見ますよぉ~。


え~、普通ウロコ模様ってどういう風に貼ります?
こんな感じで、背中側を空けて貼るのが一般的でしょうかね。


P1000541_1.jpg

アルミホイルの場合は、こう貼らないとシワが寄りやすいので、
特に、こう貼るかと思います。


しかし、アルミテープの場合は逃げが効くので、
わたしは、背中全体に貼ってしまうことが多いです。


P1000533_1.jpg

こんな感じ。


この貼り方の利点は、型紙を起こさなくてもよいってことです。
そして、綺麗に貼れれば継ぎ目の段差をなくせますので、サンディングがラクです。
なにせホイルと違って、アルミテープは厚みがありますので・・・。


では、どう貼るのかわたしなりの手順を。


まずテープをルアーより多少長めに切り出し、
ヤスリでウロコ模様をつけます。


P1000535_1.jpg

このとき大事なのは、縦の長さをルアーより1cm~1.5cm程度長くすることです。


そして、実際貼り付けます。
まず側面に、気持ち引張り気味で貼り付けます。
ただひっぱりすぎると、ウロコ模様が消えますよ~。


そして腹(下)から仕上げていきます。
(先に貼る側のほうがシワになりにくいので。)
ルアーの中心からから余り部分を持ち引っ張るように貼り始め、
左右に貼り進めて行きます。
このとき、シワの元になるダブつきが出ないように強めに引っ張ります。
(あっ、破けない程度にですよ)
コツとしては、ダブつきを一箇所に集めてしまうと、大きなシワになりますので、
均等に逃がしてあげるイメージです。


同じ要領で、背(上)側も貼り付けます。
すると、こんな感じになります。


P1000532_1.jpg

そして、余った部分を切り落とし、綺麗に撫でつけます。
これで片側が完成です。


反対側も同じ要領で貼り付けます。
そして、余った部分を切り落とすんですが、
先に貼った反対側のテープに1mmほど重なるように切り落とします。
そして、重なった部分をペーパーヤスリで削りおとすと、
綺麗に隙間なく仕上がります。
糊が残ってしまったら、シンナーなどで落としてください。


P1000538_1.jpg

あっ、あと撫でつけるときに便利なのはビニールテープです。


P1000537_1.jpg

転がすように押し付けると綺麗に収まります。


以上が、我流アルミテープ貼り付け方でした。


この記事に対するコメント
相変わらず丁寧ですね。
こんなにきれいにできないよ(涙)実は地味に挑戦してるのですが、どうしても綺麗にならない…ブログでアップできるのはいつになるやら…
[ 2010/05/09(Sun) 12:38 ] #- [ 編集 ]
おっと、ご無沙汰してますi-278
アルミ張りは慣れですよぉ~。
「継続は力」ですのでがんばってくださいi-229

とはいえ、わたしもこの後の塗装を失敗してますが・・・。
[ 2010/05/09(Sun) 20:58 ] #- [ 編集 ]
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