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ジグヘッド自作のその後 HMC Lures Fishing report

湾奥を中心にハンドメイドルアーを駆使しシーバス・メバルなどを・・・。

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ジグヘッド自作のその後

え~、また更新をサボってしまいました・・・。


忙しくなると、釣りにいけない。
そうなると、自作魂がうずかない。
したがって、ブログに書くことがない。


どうしても、繁忙期はこうなってしまいますねぇ。


教え魔の私としては、
ブログを書く以上、なにか少しでも実用性のあることを、書きたいと思っております。
しかも、釣りというテーマを設けた以上、あまり外れたことは書きたくない。
文才のない私が30過ぎのおっさんの日常を書いても、
面白くできないってのもあるんですが・・・。


さて、タイトルのジグヘッド自作のその後ですが、
前回作った、ジグヘッドにどうも違和感があるんです。



どうも、メバルにワームをはじかれることが多いようなんですよぅ。
想像では、ハリスの遊びがフックアップを悪くしてるような?
まだ、数回しか投げていないので確信はないんですが。


アイデアは面白いと思うんですけどねぇ・・・。


ハリスの太さや長さを工夫すれば何とかならないかと思案中です。
っと、ここまでが前回の続きなのですが、
それとは別に、違うアプローチを考えてみました。


課題は、ハリのシャンクの長さです。


前回はこれを補うために、糸を使ったんですが、
今回は、針金を使って補う方法を考えてみます。


針金を使い、長さを調整する場合の問題点は、針金とハリの接合をどうするかです。
溶接する技術なんてないし、ロウ付けでは心もとない。
どうしようかと考えていたとき、
針金とハリを繋げる方法が他にもあることに気づきました。


糸で結んじゃえば良いじゃん。


頭に浮かんだのは、PEラインでぐるぐる巻きにして、ボンドで固めてしまう方法でした。
これなら簡単だし、すっぽ抜けたりしなさそう。


さっそく、試作品作り!


そこそこ強度が必要なので、針金はステンレス鋼線の0.8mmを使用。
とりあえず、下の画像のように曲げてみる。


P1000464_1.jpg

すっぽ抜けにくいように、返しをつけてみました・・。
ワームの抜け留めにもなりそうだねぇ。


これに、ガン玉をくっつける。


P1000465_1.jpg

こんな感じ。


そして、ハリを結びつける。


P1000463_1.jpg

見事完成。


一応、ジグヘッドになったかな?
ただひとつ問題が・・・。


もう、東京湾奥でのメバルは、そろそろシーズン終了の時期なんだよなぁ~。


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