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とりあえず、バルサにケガク・・・。 HMC Lures Fishing report

湾奥を中心にハンドメイドルアーを駆使しシーバス・メバルなどを・・・。

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とりあえず、バルサにケガク・・・。

え~、この間の記事で少し触れましたが、
もう皆さんがシーズンに向けて完成されようとしてる時期に、
ルアーを作り始めました。(;^_^A アセアセ・・・


どんなのを作り始めたかっていうと、
長いこと凍結状態だったジャークベイトです・・・。


ではなぜ凍結状態になってしまったかというと、
ルアーのフォルムにどうしても納得がいかなくなってしまいました( ̄□ ̄;)!!
それも結構なとこまで作り進めたのに我慢できなくなってしまったんですよねぇ~・・・。
もうすっかり、テンションが落ちてしまって結果、凍結・・・です。


なので、今回は若干、形状を変更したいと思います。
しかしあまり変えてしまうと泳ぎまで変わってしまうので、微妙にですが(;^_^A アセアセ・・・


そして、作製状況を追っかけつつ、
ちょっと使えるかも的な道具、小技などを紹介できたらと考えております。


さて、前置きが長くなりましたが、ここでようやくタイトルにもどりまして、
ルアーを作るうえで最初の作業、罫書きのお話です。


ん?罫書きって業界用語か?


違う言い方すると、墨付け・・・。


ってこれも業界用語かも(;^_^A アセアセ・・・


ようは、バルサに基準となる線を描くってことです~。


え~、またもや脱線しましたが、いわゆるオレ流の罫書き方を紹介します。
とはいっても、線書いて型をなぞるだけなんですが・・・。


まずは、縦と横に線を書いて升目を作ります。
なぜかというと、切り出して張り合わせるときに分かりやすいようにです。


P1010110_1.jpg

こんな感じ。


しかし、ただ升目を描くだけじゃなく、升目の中間にも線を引きます。
なぜかというと、この升目はルアーのサイズより数ミリ大きくしてあるので、
ルアー型を写すときに、位置を決めやすくするためです。
なので、5個分のルアーを作るのに9本の線を引くことになります。


ちなみに、今回は久々に作ったので描き忘れたんですが、
いつもは、ボディーシェイプのための基準線を縦にもう2本引いてます(^▽^;)


そして、ルアー型を写していきます。


P1010111_1.jpg

一番下に映ってるのが、型です。


普通、型は厚紙などで作ることが多いようですが、
私はあまったバルサで作ってます。紙だとがさつな私はなくしてしまうので・・・。


型をよく見てもらうと分かると思いますが、型にも線が書いてあります。
この線と、先ほど書いた中間線をあわせると同じ位置に描けるって寸法です。


そして、切り出して張り合わせるときも、
この線を基準にすれば裏表を合わせやすくなります。


最後に、貼り合わせの時の小道具を紹介します。


P1010113_1.jpg

画像の下のほうにある、テープのりです。


両面テープより作業性がよく大変便利です!


え~、次回はシェイプやアイを仕込むのに便利な道具を紹介できたらと思ってます。

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