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ルアーへの飽くなきチャレンジ HMC Lures Fishing report

湾奥を中心にハンドメイドルアーを駆使しシーバス・メバルなどを・・・。

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ルアーへの飽くなきチャレンジ

え~、作製中のルアーはここまで進みました。


P1000549_1.jpg

正直、下地塗装でちょいと失敗しました・・・(´_`。)グスン


まあ、それはおいといて、
今回のルアーでも、いくつか新しいことに挑戦してます。
売るために作ってないので、なんかしないと飽きちゃうんですよねぇ~(;^_^A アセアセ・・・


まずひとつは、
前にもブログに書いたエラ周りの表現です。
これは、前の記事読んでください(; ̄ー ̄A


次は、
下地のコーティングをセルロースセメントにしてみました。


硬くて薄いコートができるってことで、
使ってみたんですが、
思ったより厚いじゃん・・・。


今回は、藤倉応用化工のものを使ってみたんですが、


P1000527_1.jpg

どうやら、シンナーの希釈がたらならったのかな?


他のメーカーのセルロを使ったことないんで、
ネットの受け売りですが、
どうやら、このセルロは有効成分が濃いらしい。
なので、もっと希釈しても良いかも(;^_^A アセアセ・・・


などと思ってたら、
数日してからみてみると、痩せてるやないか~い・・・。


ウロコ張って数回ドブ付けし、段差がなくなるまでサンディングして、
数日おいといたら、段差復活・・・。
しかし、気づかず下地塗装しちゃいました(w_-; ウゥ・・
こりゃもうちょい、研究が必要みたい。


次は、
色止めのコーティングです。


実はあるサイトで、ホロシート用の水性ウレタンがあるのを発見しまして。
おぉ~、これなら色止めも簡単にできそう。
って、思いました。


そこで、思い出したんですよ!
身近に水性のウレタン塗料があることに。


パララパッパパ~ン!
「水性ウレタンニス」←ドラえもん風


P1000552_1.jpg

ちょうど、仕事で使った残りが手元にありました。
溶剤系の塗料やコートの上にのるのか心配ですが、チャレンジです。


とりあえず原液をそのまま塗ってみました。


乾かしてみると、う~ん、ちゃんと付いてるかなぁ~。
とりあえず、色流れはまったくなし。
濃いままつかったので、ちょいとむらになってるけどはがれてはこなそう。


なので、サンディングしていつものウレタンにドブ付けしてみる。


うわ~・・・・。
下地塗装した部分だけ、シワシワになってしまいました(T_T)
あと、むらになってた部分が、変色してる・・・。


ここで考察


たぶん、塗料と水性ウレタンが付いてなかったためシワシワになり、
ムラになってる部分を落としたあと、乾燥を十分しなかったため、変色したんじゃないかと・・・。


変色は、きっちり乾燥させれば回避できそうだけど、
塗装面に喰いつかないとなると、致命的?


でも、この色止めの簡単さは捨てがたいρ(´ε`*)イジイジ
こうなると、床用の水性ウレタンのがいいかな・・・。
これは、塗装面に喰いつくって触れ込みだから。


ただウチにあるの、ヒノキのにおいつきなんですよねぇ~。←あんま関係ない・・。

この記事に対するコメント
明日、シンペン発送いたしますので今しばらくお待ち下さい。
なお、自分用の為、かなり雑ですが使用には問題ないので
ご承知ください。
私もFOKのセルロを使ってます。なかなか扱いが難しいですが、最近はこのメーカーしか使ってません。
[ 2010/05/17(Mon) 22:53 ] #xRS1q4qQ [ 編集 ]
いや~、ありがとうございます。
ちょっと忙しくて釣りにいけてない状況ですが、
かならず、使わせていただきます!

FOKかナカジマか迷ったんですが、今回はこっちにしてみました。
初めて使ったのでクセが分からずとちりましたが、
セルロの締った感じもいいですね。
[ 2010/05/18(Tue) 21:01 ] #- [ 編集 ]
このFOKセルロースのドロドロさを解消する方法がロックペイントの『016-0123フィロキシレンラッカー』がセルロース薄め液にとして使う方法です。ドロドロ過ぎるときは『016-0123フィロキシレンラッカー』をFOKセルロースに入れて、粘性を小さくすればFOKセルロースは無敵です。泡が消え易くなります。
[ 2010/06/23(Wed) 21:47 ] #- [ 編集 ]
どうも、御指南ありがとうございますi-179

セルロをはじめて使ったんで希釈率が分からず、
10:2程度にしてみたんですがまだ濃かったみたいで、
薄い塗膜で硬い下地をと思って導入したのに分厚い仕上がりに・・・。
なかなかむつかしいですねi-229
[ 2010/06/23(Wed) 22:56 ] #- [ 編集 ]
このFOKセルロースのドロドロさを解消する方法がロックペイントの『016-0123ロックフィロキシレンラッカー』(3.7ℓと16ℓの両方ありますね)をセルロースセメントの薄め液として使う方法です。ドロドロ過ぎるときは『016-0123ロックフィロキシレンラッカー』をFOKセルロースに混ぜて、粘性を小さくすればFOKセルロースは無敵です。泡が消え易くなります。
[ 2010/07/11(Sun) 10:32 ] #- [ 編集 ]
渓流用のミノーで47mm、ウエイト無し、細身のセッティングの奴を『セルロース:ラッカーシンナー=1:1』にして初めから終わりまでこれをコーティング剤にして作ったことがあるのですが、結果は細身で皮膜が薄く作れて、キレのあるアクションが出やすくなるのですが、アルミの段差が出やすくなるのと、塗装皮膜が割れ易くなる欠点がある製作方法でした。。希釈率を1:1にしてしまうアイデアは今の2つの欠点が解消されれば、渓流用の横アイの細身のミノーのセッティングには物凄く面白いアイデアですね。原液で終始コーティングで作ると当然のこと皮膜が厚くなりますよね。ですので、コーティングの合間にペーパーで研ぐビルダーさんもいるそうです。
[ 2010/07/11(Sun) 11:21 ] #- [ 編集 ]
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